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ドリルジャンボ総合カタログ |
サイズ:3.180KB |
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サイズ: 2.250KB |
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サイズ: 1,090KB |
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切羽前方探査システム |
サイズ: 1.650KB |
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PVMシステム |
サイズ: 522KB |
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ドリリングツールス |
サイズ: 751KB |
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| ここに掲載しています製品カタログデータは、最新のデータにメンテナンスを行ったものにしています。印刷物のカタログと一部異なっている場合がありますのでご承知おきください。 |
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| 国土交通省 【NETIS】登録のお知らせ |
詳細は、左の「切羽前方探査他」をクリックすると「自動追尾式余掘り低減システム」の説明に移動します。
| ■NETISとは |
新技術情報提供システム(New
Technology Information System : NETIS)は、国土交通省が公共工事等における新技術の活用のために新技術に関わる情報の共有および提供を目的として整備・運用しているデータベースシステムです。
インターネットで一般公開されており、有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。
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| ■申請内容 |
従来工法としては、レーザープロットシステム等を用いたさく孔方式や誘導装置を用いた方式等があり、目視によるさく孔やさく孔機械の使用による経年劣化によるガタによる誤差により、さく孔精度の低下等が見られていた。
本技術は、トンネルの山岳工法において自動追尾式余掘り低減システムを用いて正確なさく孔位置への誘導をおこない、余掘りを低減するさく孔技術です。さく孔装置に内角センサ方式によるさく孔位置誘導装置を搭載し、自動追尾測量器を外界センサとして用いるハイブリット方式によって、さく岩機の位置を自動的に計測し、事前に計画されたさく孔位置にディスプレイを介して誘導することで正確なさく孔を可能としています。また、使用に伴う機械の経年劣化の影響を受けることなくさく孔精度を保つことを可能にした技術です。
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| ■経済性効果 |
自動追尾式余掘り低減システムを使用することにより、計画に即した正確なさく孔が可能となり、余掘り量の低減が図られます。結果として、覆工コンクリート量の低減が図られるシステムです。
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| ■NETIS内での検索方法 |
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NETIS内の特定記事への直接リンクは禁止されておりますので、お手数ですが下記の手順でNETISトップページから検索してください。
NETISホームページ http://www.netis.mlit.go.jp/
「NETISトップページ」 → 「申請情報」 と開いていただき 、検索欄で各記事の指定の検索ワードもしくは登録番号で検索していただくと該当する記事が開きます。
技術名称:自動追尾式余掘り低減システム
登録番号: KK‐100049‐A
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| ドリルジャンボ |
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JTH3200R 次世代型ホイール式ドリルジャンボ |
T3RW-210 ウィングブーム型ホイール式ドリルジャンボ |
| トンネル断面 |
機種 |
質量 |
ドリフタx台数 |
ケージ数 |
備考 |
| 中断面用
(9.6mx6.6m) |
JTH2A-90E-U |
18トン |
HD90x2 |
1 |
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| JTH2A-210Z |
19トン |
HD210x2 |
1 |
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| 大断面用
(12.5mx8.35m) |
JTH2RS-190E |
31トン |
HD190x2 |
1 |
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| JTH2RS-190EX |
33トン |
HD190x2 |
2 |
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| 大断面用
(13mx8.6m) |
JTH3RS-190EX |
44トン |
HD190x3 |
2 |
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| 大断面用
(12.7mx8.5m) |
JTH2200R |
35.5トン |
HD210x2 |
2 |
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| 大断面用
(13.2mx8.8m) |
JTH3200R |
43トン |
HD210x3 |
2 |
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| 超大断面用 |
T3RW-210 |
48トン |
HD210x3 |
1 |
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| 油圧ドリフタHD190搭載型ドリルジャンボは、新規生産終了しています。転用レンタル対象機として仕様を掲載しています。
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砂礫層および軟岩帯でのロックボルトさく孔は、通常の油圧ドリフタでは、高打撃力・低回転速度のため、孔荒れが生じロッドが捕られたり、ロックボルトの挿入が困難になることが多々発生しています。
このことにより、工期を遅らせる原因となり、その対策として自穿孔方式を採用せざるを得ない状況でした。
孔荒れを防ぎ、効率のよい施工をするために求められるさく岩機は、高回転による切削作用と低打撃力による破砕作用を持ったものです。
一方、こういった軟岩帯でのトンネル掘削工事では、パイプルーフ等の補助工法の採用が一般的になっており、φ100mm以上のさく孔径を必要とする補助工法を施工する場合、ロックボルト孔のさく孔に求められる性能とは相反し、低回転、高トルクであり、そこそこの打撃力が必要となってきます。
新開発のHIA175インパクトオーガドリルは、オーガドリルの利点を活かしつつ、従来の油圧ドリフタの性能を兼ね備えた性能を有している、画期的なさく岩機です。
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| 搭載機種 |
質量 |
ドリフタx台数 |
ケージ数 |
備考 |
| JTH2RS-190EX(HIA175) |
ホイール式 |
33トン |
HIA175x2 |
2 |
ー |
| JTH3RS-190EX(HIA175) |
ホイール式 |
44トン |
HIA175x3 |
2 |
ー |
| JCH2-175E |
クローラ式 |
36トン |
HIA175x2 |
2 |
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最近の山岳トンネル工事は、市街地や既設構造物に近接した場所で施工するケースが増し、従来の発破工法では振動や騒音による公害問題が生じるため、無発破工法あるいは低振動発破工法の開発が課題とされてきました。スロットドリルは、これらの問題を解決するために開発された4連式さく岩機です。硬岩を無発破あるいは低振動発破で掘削するために開発された低公害岩盤掘削機です。
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SDVスロットドリル |
スロットスター
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スロットドリルは、無発破工法あるいは低振動発破工法に対応するために開発されたさく岩機です。
2連式スロットドリルスロットスターは、通常の油圧ドリフタと簡単に載せかえられます。 |
■SD工法の特長
スロットを自由面として利用することで、比較的小さなエネルギーで岩盤やコンクリートを破砕することができます。
爆薬を使わないため、既設構造物に危害を与えず、また振動騒音公害を発生することなく工事を行なうことができます。
(無発破工法)
爆薬を使用する場合でも通常の制限発破より爆薬量を少なくすることができるため、低振動施工が可能です。(低振動発破工法)
長孔発破を効果的に行なうことができます。 |
| その他ドリルジャンボ
(シャフトジャンボ、台車式ドリルジャンボ) |
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| 3ブームシャフトジャンボ |
レール式ドリルジャンボ |
台車式ドリルジャンボ |
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| トンネルワークステーション(TWS)
(特別受注生産機) |
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通常、トンネル掘削作業に使用されている掘削機械は、発破孔のせん孔、支保工の建て込みまたはロックボルト打込み、コンクリート吹付けなどの一連の作業を、それぞれの単機能(専用機)の組合せにより施工されてきました。
近年、トンネル断面を立体的に利用して、機能を集約した多機能集約型のトンネルワークステーションとして姿を変えつつあります。
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| 古河で製作した各種TWSを紹介させていただきます。 |
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| 6ブームトンネルワークステーション
(チャージングケージ2台)
(リフタブルスライドデッキ2台)
(クレーン1台) |
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| 5ブームトンネルワークステーション
(チャージングケージ2台)
(吹付け機1台)
(コンプレッサ2台)
(集塵装置2台)
(クレーン1台) |
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| 3ブームトンネルワークステーション
(吹付け機1台)
(リフタブルスライドデッキ1台)
(スケーリング1台) |
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| 2ブームトンネルワークステーション
(吹付け機1台)
(チャージングケージ2台)
(コンプレッサ1台)
(クレーン1台) |
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| コンクリート吹付け機 |
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トンネル工事でのNATM工法の占める割合が増大するに従い、トンネルジャンボによるルーフボルト孔のせん孔・打込みの省力化と共に、コンクリート吹付機の小型一体化および大容量・急速施工が重要視されてきています。特に、狭い切羽の中でコンクリート吹付機もコンパクトで操作が簡単であり、高性能はもちろん安全面および環境面に対しても配慮することが要求されています。古河のコンクリート吹付機は、長年にわたりトンネルジャンボを数多く生産してきた技術力で自社開発した、自走式一体型湿式コンクリート吹付機です。
自走式キャリアにコンクリートポンプ、マニピュレータ、急結剤供給装置、コンプレッサ、高圧水ポンプ等、吹付け作業に必要な装置を搭載したコンパクトな一体型吹付け機です。
小断面から大断面まで、大きな範囲をカバーできます。
排出ガス対策型コンクリート吹付機(トンネル工事用)<第2次基準値> |
| CJM2200E-V (吹付け姿勢の合成写真です) |
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小断面トンネル用コンクリート吹付機で、最大吹付けコンクリート量は18m3/h。主に鉱山坑道が対象となり、走行速度は最大20km/hで機動性の高さを誇ります。
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CJM1800-M |
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支保工建込み用エレクタブームを搭載した複合型コンクリート吹付機です。切羽作業の安全性向上に役立ちます。
排出ガス対策型コンクリート吹付機(トンネル工事用)<第2次基準値>
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MCH1220Z |
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| 電動式坑内積込み機 |
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電動式のため、ズリ出し作業中の排出ガスの発生がなく、また、エンジン式に比べて低騒音であり、坑内作業環境の大幅な改善が図れます。
3.0立法メートルの大型バケット仕様機ですが、コンパクト設計で旋回半径も小さく、狭い坑内作業に威力を発揮します。
新規生産終了、転用レンタル対象機として記載しています。
| 機種名 |
FES300E |
| 質量 |
52ton |
| 全長x全幅x全高 |
8.79mx3.51mx4.16m |
| バケット容量
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| ボトムダンプ |
2.6m3 |
| チルトダンプ |
3.0m3 |
| ずり積込能力
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ボトムダンプバケット |
480m3/h |
| チルトダンプ |
330m3/h |
| 電動モータ |
132kW/400V(50Hz)
152kW/440V(60Hz) |
| エンジン |
三井ドイツ F5L912W
50kW/2,200min-1 |
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| 切羽前方探査システム (Drilling
Data Logging System) |
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トンネル工事においては、切羽前方の断層破砕帯や地下水脈など、工事の進捗に支障となる脆弱な部分を高精度で予測することが要求されています。
古河の切羽前方探査装置システムは、さく岩機から得られる各種油圧データを自動測定し、これらのデータをもとに解析処理をすることにより、精度の高い地山評価を行なうことができます。切羽前方の地質脆弱層の位置、性状推定が行なえ、支保工パターンの検討などにも役立てることができます。
| 探査方式 |
のみ継ぎ長孔さく孔 |
| 探査距離 |
切羽前方〜60m区間(地山状態のにより異なります。) |
| 計測時間 |
約半日程度(探査距離により異なります。) |
| 解析時間 |
1時間30分程度(解析データの内容により異なります。) |
| 岩盤に伝わる破砕エネルギーの解析データと、さく孔時の目視観察データ(くり粉の性状、孔口からの湧水状況)によって、切羽前方の地質状況の予測をたてることができます。 |
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| 自動追尾式余掘低減システム (2011年1月 NETIS登録 登録a@KK‐100049‐A) |
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自動追尾測量器(トータルステーション)との連動によるレーザーセットの自動化で、つねに高精度のさく孔を維持することができ、余掘量の低減に効果を発揮し、余吹き・覆工コンクリート量を大幅に低減することができます。
ジャンボを切羽にセットするのみで、ローリング、ヨーイング、ピッチ、切羽距離のすべてを、後方のトータルステーションにより自動計測します。
現場計画線に対しての最適な削孔位置、さし角、フィード長をディスプレイに表示します。
ガイドシェル後端のプリズムを自動追尾することにより従来機で避けられなかった機械的誤差が吸収され、高精度の施工が可能となります。(ビット先端精度±5cm
)
本システムはMAC社との共同開発したものです。
国土交通省【NETIS】に新技術として2011年1月に登録されました。
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| さく孔長設定装置(ARS)
Automatic Return System |
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オペレータの前に、現在のさく孔長をリアルタイムにデジタル表示。
簡単な目標さく孔長の入力により、つねに一定のさく孔長で、ドリフタが自動的に後退。
あらかじめ目標さく孔長を入力します。実際のさく孔長が目標さく孔長に到達すると、ドリフタが自動的に後退します。
フィード長をデジタル表示で確認できるため、さく孔長が把握でき、さく孔作業を正確に行うことができます。
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| 余掘長表示装置(CCS)
Contour Control System |
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孔尻までの予定余掘長をオペレータの前にデジタル表示。
予定余堀長でランプ(オプション)が点灯し、外周孔のさし角さく孔を容易に行うことができます。
ブームの関節に設置された角度センサにより余掘長を表示することができます。
縦チルト方向は傾斜角センサを使用することにより、トンネルの傾斜角を確認することができます。
ガイドシェルのセッティングは基準レーザ光に合わせ水平・垂直基準セットスイッチにより入力することによって容易に行なうことができます。
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| 既設トンネル覆工背面調査機(PVMシステム)
Percussive-drilled Void Measuring System |
| 既設トンネルの覆工背面の空洞や地盤の緩みなどを高精度に調査することは、トンネルの適切な補修・補強工法の選定にとって非常に重要です。
PVMシステムは、トンネルの覆工コンクリートと背面の地山を、回転・打撃式の油圧さく岩機を使って高速に削孔し、種々の計測データをリアルタイムに採取、グラフ化・解析することにより、覆工コンクリート背面の状況を高精度に調査できるシステムです。
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| 回転打撃式削孔装置、発電機、コンプレッサ、ダストコレクタ、車載クレーン搭載。 |
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HD30油圧ドリフタ搭載 |
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■システムの概要
高速で削孔し、種々の計測データをリアルタイムに制御装置まで自動的に送信、グラフ化・解析をします。
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■計測する機械データ
0.2秒間隔で、削孔中の削孔速度(mm/min)、打撃圧(MPa)、回転圧(MPa)、フィード圧(MPa)、打撃数(sec-1)、エアフラッシング圧(MPa)、削孔長(mm)の7つのデータを自動計測し制御装置に保存します。また、これらのデータから、削孔加速度(mm/sec2)、単位削孔長あたりの計測回数(回/mm)を算定します。これらの多くの機械データをグラフ化し、一定のルールに従って判読することで、背面の状況が高精度に判明できます。
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■PVMシステムの特長
●覆工コンクリート厚や空洞高さを高い精度(±25mm)で 調査できます。
●削孔パラメータの機械データをグラフ化・解析することで、 高精度の調査が可能です。
●調査精度は覆工厚や地下水の存在などの外部条件に影響さ れません。
●回転と打撃を併用した削孔方式の採用で、高速で確実な削 孔が可能です。
●削孔径はφ33mmと小さく、トンネルの構造面や管理面へ の影響を低減できます。
●調査後、注入が計画された場合、本システムを用いて削孔 した孔を注入用に拡径できます。
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| 本技術は、日本道路公団、清水建設梶A古河機械金属鰍フ共同で開発されたものです。
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| トンネルブレーカ |
トンネル現場でのブレーカ作業は油圧ブレーカにとって極めて過酷な作業環境です。
標準仕様の油圧ブレーカを使用すると、ブレーカ本体内部に水、ダスト、土砂等が侵入し、非常に細かいダスト(コンタミ)がピストン摺動部から作動油内に混入して、油圧ブレーカの作動不良や油圧ショベルのポンプ作動不良など、ブレーカと油圧ショベル双方に重大なダメージを与えて多額な整備費用が発生します。
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超低騒音油圧ブレーカについては、国土交通省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)に、『超低騒音油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』として登録されています。登録番号: TH-090016-A
トンネル専用の超低騒音油圧ブレーカを開発しましたので、騒音・振動の低減効果による環境へ配慮した工法となりますので活用されることを提案します。
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| トンネル現場で使用する際は、必ず、下記の対策を行う必要があります。 |
@ |
必ずトンネル仕様に組替えた油圧ブレーカを使用する。
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A |
油圧ショベル側に作動油内のコンタミを防ぐ専用のラインフィルタを追加装備する。
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B |
台車搭載型エアコンプレッサを装備して油圧ブレーカロッド摺動部より、ダスト侵入を防止する。
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C |
オートグリース装置で常に新しいグリースの供給を行う。 |
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| ドリフタ&アクセサリ |
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| HD30 |
HD90 |
HD150 |
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| HD190 |
HD210 |
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| HD150、HD190油圧ドリフタを搭載したドリルジャンボ機は、現在生産されておりません。 |
| 型式
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HD30 |
HD90 |
HD150 |
HD190 |
HD210 |
| 質量 |
kg |
64 |
130 |
155 |
170 |
174 |
| 全長 |
mm |
713 |
903 |
980 |
696 |
980 |
| 全幅 |
mm |
268 |
292 |
306 |
296 |
304 |
| 全高 |
mm |
148 |
225 |
225 |
230 |
268 |
| 打撃数 |
min-1 |
3,000 |
3,100〜3,400 |
2,700〜3,400 |
2,800〜3,800 |
2,900〜3,700 |
| 回転数 |
min-1 |
300 |
0〜250 |
0〜250 |
0〜250 |
0〜250 |
| 適合ロッドサイズ
|
R32 (R28) |
28H、32H |
32H、35H |
32H、35H |
32H、35H |
| 適合ビットサイズ |
mm |
35〜42 |
38〜55 |
43〜105 |
43〜105 |
43〜105 |
| 油圧ダンパー機構
|
― |
― |
― |
― |
デュアルダンパ |
HD210油圧ドリフタは、超硬岩から軟岩地質まで、孔曲がりが少なく、孔荒れの少ないさく孔を実現した、デュアルダンパ内蔵の新世代型油圧ドリフタ。
高性能油圧ドリフタHD210Uは、打撃機構の高効率化・高出力化を図るとともに、新開発のデュアルダンパ機構を組み入れたことにより、このクラス最高のさく孔性能と消耗品ライフ(ビット、ロッドなど)の向上を実現。
デュアルダンパの効果により、打撃エネルギー伝達効率が大幅に向上し、少ない推力でのさく孔が可能となりました。超硬岩から軟岩地質まで、孔曲がりが少なく、且つ、孔荒れの少ないさく孔を実現。
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新世代型油圧ドリフタHD210Uの特長
●打撃ピストン形状の最適化
ピストンの形状を十数万通りのモデル解析を行い、超硬岩から軟岩地質までの広い範囲の岩質に対して、エネルギー伝達効率(岩盤破砕効率)が最適なものを採用。
●バルブのコンパクト化
打撃ピストン用のバルブレイアウトをこれまでのピストン同軸から非同軸として、さらに外径の小さな軽量コンパクトバルブ形状にすることで、応答性が大幅に改善され、打撃出力の高効率化を実現。
●デュアルダンパ (衝撃緩衝装置)
打撃反力を吸収するダンピングピストンとロッド・ビットに直接適正な推力を与えるプッシングピストンを装備した特殊構造の衝撃緩衝装置です。(USA特許取得済、国内・EU他特許出願中)
ビットの刃先を岩盤に押し付け、打撃ピストンの衝撃波のエネルギーを確実にビットの刃先に伝達して岩盤を破砕することができます。適正な推力でさく孔ができるため、油圧ドリフタ本体の挙動が少なく、空打ちや孔曲がりが減少し、ビット・ロッド等の消耗品の寿命も大幅に向上。
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HIA175インパクトオーガドリルは、オーガドリルの利点を活かしつつ従来のさく岩機の性能も兼ね備えた画期的なさく岩機です。
軟岩(砂岩・泥岩)から中硬岩の発破孔とロックボルトせん孔を両立した1台2役のさく岩機です。
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| 型式 |
HIA175 |
| 質量 |
215kg |
| 全長 |
925mm |
| 全幅 |
350mm |
| 全高 |
280mm |
| 打撃数(ショートストローク) |
3,350min-1 |
| 打撃数(ロングストローク) |
3,700min-1 |
| 最高回転数 |
700min-1(高回転数) |
| 350min-1(高トルク) |
| ストローク調整 |
無段階可変 |
| フラッシング方式 |
スイベル方式 |
| 適合ねじサイズ |
R32, R38 |
| 適合ロッドサイズ |
28H、32H、35H |
| 適合ビットサイズ |
φ38mm 〜 φ55mm |
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| HIA175 |
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SDV |
スロットスター |
| 質量 |
420kg |
220kg |
| 打撃数 |
2,700min-1 |
| 回転数 |
180min-1 |
| ロッド |
特φ32mm |
| ビット径 |
クロスφ65mm |
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ビット、ロッド、スリーブ、シャンクロッドなどの消耗品関係、トンネル関連商品など数多くの商品を取扱っておりますので、最寄の店にご用命ください。
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