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ドリルジャンボ総合カタログ
サイズ:3.928KB

JTH2200RV&3200RV&PLUS

サイズ: 4,863KB

CJM2200E-V

サイズ: 1,835KB
切羽前方探査システム
サイズ: 1.650KB
PVMシステム
サイズ: 522KB
ドリリングツールス
サイズ: 789KB
ドリルジャンボのしおり
サイズ: 2,254KB
 


ここに掲載しています製品カタログデータは、最新のデータにメンテナンスを行ったものにしています。印刷物のカタログと一部異なっている場合がありますのでご承知おきください。
 
 国土交通省 【NETIS】登録のお知らせ

 詳細は、左の「切羽前方探査他」をクリックすると「ドリルNAVI」の説明に移動します。

■NETISとは 新技術情報提供システム(New Technology Information System : NETIS)は、国土交通省が公共工事等における新技術の活用のために新技術に関わる情報の共有および提供を目的として整備・運用しているデータベースシステムです。 インターネットで一般公開されており、有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。

■申請内容 山岳トンネル工事におけるせん孔誘導技術、地山診断技術および技術支援ネットワークからなる統合せん孔支援システムです。 大断面での急速施工を「安心して、速くて確実、安全に」実践することができます。
山岳トンネル工事の全さく孔作業において、さく岩機を正確な位置に誘導する「ドリルNavigation」、せん孔エネルギーから地山評価を行う「ドリルExplora」、無線LANを介し関連部署とせん孔データを共有する「ドリルNet」の3つの技術からなります。
■経済性効果 ドリルNavigationにより、さく岩機をモニターに従って正確な位置に誘導することができるため、迅速なせん孔が可能となります。余堀低減や作業効率の向上を図ることができます。 
ドリルExploraにより、3次元せん孔エネルギーで定量的に地山が評価できるため、最適な志保パターンや補助工法を選定することができます。 
ドリルNetにより、せん孔データを現場事務所、本社等に自動転送することで共有化できるため、地山トラブルを未然に対応できます。

■NETIS内での検索方法
 
NETIS内の特定記事への直接リンクは禁止されておりますので、お手数ですが下記の手順でNETISトップページから検索してください。

NETISホームページ  http://www.netis.mlit.go.jp/

「NETISトップページ」 → 「申請情報」 と開いていただき 、検索欄で各記事の指定の検索ワードもしくは登録番号で検索していただくと該当する記事が開きます。

技術名称:ドリルNAVI (統合せん孔支援システム)
登録番号: KK‐160012‐A
  (2016年6月 NETIS登録)



 ドリルジャンボ

 ホイール式ドリルジャンボ  

JTH3200R‐V ホイール式ドリルジャンボ
JTH3200R-V PLUS ホイール式ドリルジャンボ

JTH2200R‐V ホイール式ドリルジャンボ
JTH2100A ホイール式ドリルジャンボ

T1AM ホイール式ドリルジャンボ

トンネル断面
機種
質量
ドリフタx台数
ケージ数
中断面用 (5.8mx5.9m) T1AM
11.3トン
HD220x1
中断面用 (9.6mx6.6m) JTH2100A
21トン
HD220x2
1
大断面用 (12.77mx8.49m) JTH2200R‐V
35.5トン
HD220x2
2
大断面用 (13.22mx8.84m) JTH3200R‐V
44トン
HD220x3
2
超大断面用(16mx10.46m) JTH3200R‐V PLUS
48.5トン
HD220x3
2
   
油圧ドリフタHD210搭載のドリルジャンボは、HD220搭載型に変更になっています。

 HD220搭載型 クローラ式ドリルジャンボ 

 

搭載機種
質量
ドリフタx台数
ケージ数
JCH4200 クローラ式
69 トン
HD220x4
2




 SDVスロットドリル搭載型ホイールジャンボ 

 
最近の山岳トンネル工事は、市街地や既設構造物に近接した場所で施工するケースが増し、従来の発破工法では振動や騒音による公害問題が生じるため、無発破工法あるいは低振動発破工法の開発が課題とされてきました。スロットドリルは、これらの問題を解決するために開発された4連式さく岩機です。硬岩を無発破あるいは低振動発破で掘削するために開発された低公害岩盤掘削機です。
 
SDVスロットドリル
スロットスター
 
スロットドリルは、無発破工法あるいは低振動発破工法に対応するために開発されたさく岩機です。 2連式スロットドリルスロットスターは、通常の油圧ドリフタと簡単に載せかえられます。
■SD工法の特長
スロットを自由面として利用することで、比較的小さなエネルギーで岩盤やコンクリートを破砕することができます。
爆薬を使わないため、既設構造物に危害を与えず、また振動騒音公害を発生することなく工事を行なうことができます。 (無発破工法)
爆薬を使用する場合でも通常の制限発破より爆薬量を少なくすることができるため、低振動施工が可能です。(低振動発破工法)
長孔発破を効果的に行なうことができます。

 その他ドリルジャンボ  (シャフトジャンボ、台車式ドリルジャンボ)

3ブームシャフトジャンボ
レール式ドリルジャンボ 
台車式ドリルジャンボ





 トンネルワークステーション(TWS)   (特別受注生産機)

 
通常、トンネル掘削作業に使用されている掘削機械は、発破孔のせん孔、支保工の建て込みまたはロックボルト打込み、コンクリート吹付けなどの一連の作業を、それぞれの単機能(専用機)の組合せにより施工されてきました。 近年、トンネル断面を立体的に利用して、機能を集約した多機能集約型のトンネルワークステーションとして姿を変えつつあります。

 

古河で製作した各種TWSを紹介させていただきます。

6ブームトンネルワークステーション

(チャージングケージ2台)
(リフタブルスライドデッキ2台)
(クレーン1台)

5ブームトンネルワークステーション

(チャージングケージ2台)
(吹付け機1台)
(コンプレッサ2台)
(集塵装置2台)
(クレーン1台)

3ブームトンネルワークステーション

(吹付け機1台)
(リフタブルスライドデッキ1台)
(スケーリング1台)

2ブームトンネルワークステーション

(吹付け機1台)
(チャージングケージ2台)
(コンプレッサ1台)
(クレーン1台)




 コンクリート吹付け機

  トンネル工事でのNATM工法の占める割合が増大するに従い、トンネルジャンボによるルーフボルト孔のせん孔・打込みの省力化と共に、コンクリート吹付機の小型一体化および大容量・急速施工が重要視されてきています。特に、狭い切羽の中でコンクリート吹付機もコンパクトで操作が簡単であり、高性能はもちろん安全面および環境面に対しても配慮することが要求されています。古河のコンクリート吹付機は、長年にわたりトンネルジャンボを数多く生産してきた技術力で自社開発した、自走式一体型湿式コンクリート吹付機です。

自走式キャリアにコンクリートポンプ、マニピュレータ、急結剤供給装置、コンプレッサ、高圧水ポンプ等、吹付け作業に必要な装置を搭載したコンパクトな一体型吹付け機です。
小断面から大断面まで、大きな範囲をカバーできます。

排出ガス対策型コンクリート吹付機(トンネル工事用)<第2次基準値>
CJM2200E-V (吹付け姿勢の合成写真です)
 
 
  小断面トンネル用コンクリート吹付機で、最大吹付けコンクリート量は18m3/h。主に鉱山坑道が対象となり、走行速度は最大20km/hで機動性の高さを誇ります。
CJM1800-M
   
 
支保工建込み用エレクタブームを搭載した複合型コンクリート吹付機です。切羽作業の安全性向上に役立ちます。

排出ガス対策型コンクリート吹付機(トンネル工事用)<第2次基準値>
MCH1220Z
 





 電動式坑内積込み機


電動式のため、ズリ出し作業中の排出ガスの発生がなく、また、エンジン式に比べて低騒音であり、坑内作業環境の大幅な改善が図れます。
3.0立法メートルの大型バケット仕様機ですが、コンパクト設計で旋回半径も小さく、狭い坑内作業に威力を発揮します。
新規生産終了、転用レンタル対象機として記載しています。


機種名
FES300E
質量
52ton
全長x全幅x全高
8.79mx3.51mx4.16m
バケット容量  
ボトムダンプ
2.6m3
チルトダンプ
3.0m3
ずり積込能力  
ボトムダンプバケット
480m3/h
チルトダンプ
330m3/h
電動モータ
132kW/400V(50Hz)
152kW/440V(60Hz)
エンジン
三井ドイツ F5L912W
50kW/2,200min-1
 




  

 ドリルNAVI <統合せん孔支援システム>  (2016年6月 NETIS登録番号:KK-160012-A)

せん孔ナビゲーション・岩質判定を無線LANでネットワーク構築した「ドリルNAVI」
大断面での急速施工を「安心して、速くて確実、安全に」実践する統合せん孔支援システム。

トータルステーションによる正確な位置を計測。せん孔位置、さし角をせん孔ナビゲーションに合致させるように操作し、ガイドシェルの位置、角度を正確に誘導することで正確なせん孔ができるシステムです。


ドリルNAVIGATION≪せん孔ナビゲーションシステム≫
  あらかじめインプットしたせん孔位置、ロックボルト位置、AGFせん孔位置、さし角等をナビ画面に表示し、せん孔位置、角度に合致させるように操作します。
適正な位置が設定されると緑色ランプで表示されるなど、簡単に正確にせん孔作業のガイダンスが行えます。
ガイドシェルの位置を正確に誘導することで外周孔の余堀低減や切羽の平準化に効果を発揮します。
ドリルEXPLORA ≪全断面穿孔実績・前方探査記録装置≫
  せん孔を開始するとドリフタにかかる各作動圧やせん孔速度などのパラメータを自動的に記録します。各データから切羽直近の性状分析ができ、前方探査データによる地山予測に加え、せん孔切羽の安全管理や発破パターンの改善に役立ちます。これらのデータを無線LANにより外部に送信することができ、これのデータを共有化することを可能にしました。
ドリルNET ≪技術支援システム≫
  現場のドリルジャンボで収集した発破パターン・穿孔実績・各種センサ値のデータを無線LANにより現場事務所、サービス拠点で情報を共有することができます。切羽の変化などにスピーディな対応が可能です。
オートドリリング機能付き
  目標の切羽を任意に設定でき、到達すると自動的にせん孔が終了し、ドリフタは元の位置に戻ります。切羽の凹凸を気にせずにせん孔に集中でき、また、目標切羽を揃えることができるので、オペレータの負荷軽減にも効果的であり、より安全な切羽管理ができます。
 

 切羽前方探査システム (Drilling Data Logging System)

トンネル工事においては、切羽前方の断層破砕帯や地下水脈など、工事の進捗に支障となる脆弱な部分を高精度で予測することが要求されています。
古河の切羽前方探査装置システムは、さく岩機から得られる各種油圧データを自動測定し、これらのデータをもとに解析処理をすることにより、精度の高い地山評価を行なうことができます。切羽前方の地質脆弱層の位置、性状推定が行なえ、支保工パターンの検討などにも役立てることができます。

探査方式 のみ継ぎ長孔さく孔
探査距離 切羽前方〜60m区間(地山状態のにより異なります。)
計測時間 約半日程度(探査距離により異なります。)
解析時間 1時間30分程度(解析データの内容により異なります。)
岩盤に伝わる破砕エネルギーの解析データと、さく孔時の目視観察データ(くり粉の性状、孔口からの湧水状況)によって、切羽前方の地質状況の予測をたてることができます。

 自動追尾式余掘低減システム (2011年1月 NETIS登録 登録a@KK‐100049‐A)

自動追尾測量器(トータルステーション)との連動によるレーザーセットの自動化で、つねに高精度のさく孔を維持することができ、余掘量の低減に効果を発揮し、余吹き・覆工コンクリート量を大幅に低減することができます。

ジャンボを切羽にセットするのみで、ローリング、ヨーイング、ピッチ、切羽距離のすべてを、後方のトータルステーションにより自動計測します。
現場計画線に対しての最適な削孔位置、さし角、フィード長をディスプレイに表示します。
ガイドシェル後端のプリズムを自動追尾することにより従来機で避けられなかった機械的誤差が吸収され、高精度の施工が可能となります。(ビット先端精度±5cm )

本システムはMAC社との共同開発したものです。

国土交通省【NETIS】に新技術として2011年1月に登録されました。

■NETISとは 新技術情報提供システム(New Technology Information System : NETIS)は、国土交通省が公共工事等における新技術の活用のために新技術に関わる情報の共有および提供を目的として整備・運用しているデータベースシステムです。 インターネットで一般公開されており、有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。

■申請内容 従来工法としては、レーザープロットシステム等を用いたさく孔方式や誘導装置を用いた方式等があり、目視によるさく孔やさく孔機械の使用による経年劣化によるガタによる誤差により、さく孔精度の低下等が見られていた。
本技術は、トンネルの山岳工法において自動追尾式余掘り低減システムを用いて正確なさく孔位置への誘導をおこない、余掘りを低減するさく孔技術です。さく孔装置に内角センサ方式によるさく孔位置誘導装置を搭載し、自動追尾測量器を外界センサとして用いるハイブリット方式によって、さく岩機の位置を自動的に計測し、事前に計画されたさく孔位置にディスプレイを介して誘導することで正確なさく孔を可能としています。また、使用に伴う機械の経年劣化の影響を受けることなくさく孔精度を保つことを可能にした技術です。

■経済性効果 自動追尾式余掘り低減システムを使用することにより、計画に即した正確なさく孔が可能となり、余掘り量の低減が図られます。結果として、覆工コンクリート量の低減が図られるシステムです。

■NETIS内での検索方法
 
NETIS内の特定記事への直接リンクは禁止されておりますので、お手数ですが下記の手順でNETISトップページから検索してください。

NETISホームページ  http://www.netis.mlit.go.jp/

「NETISトップページ」 → 「申請情報」 と開いていただき 、検索欄で各記事の指定の検索ワードもしくは登録番号で検索していただくと該当する記事が開きます。

技術名称:自動追尾式余掘り低減システム
登録番号: KK‐100049‐A




 さく孔長設定装置(ARS) Automatic Return System


オペレータの前に、現在のさく孔長をリアルタイムにデジタル表示。
簡単な目標さく孔長の入力により、つねに一定のさく孔長で、ドリフタが自動的に後退。

あらかじめ目標さく孔長を入力します。実際のさく孔長が目標さく孔長に到達すると、ドリフタが自動的に後退します。
フィード長をデジタル表示で確認できるため、さく孔長が把握でき、さく孔作業を正確に行うことができます。


 

 余掘長表示装置(CCS) Contour Control System


孔尻までの予定余掘長をオペレータの前にデジタル表示。
予定余堀長でランプ(オプション)が点灯し、外周孔のさし角さく孔を容易に行うことができます。

ブームの関節に設置された角度センサにより余掘長を表示することができます。
縦チルト方向は傾斜角センサを使用することにより、トンネルの傾斜角を確認することができます。
ガイドシェルのセッティングは基準レーザ光に合わせ水平・垂直基準セットスイッチにより入力することによって容易に行なうことができます。





 既設トンネル覆工背面調査機(PVMシステム) Percussive-drilled Void Measuring System


既設トンネルの覆工背面の空洞や地盤の緩みなどを高精度に調査することは、トンネルの適切な補修・補強工法の選定にとって非常に重要です。  PVMシステムは、トンネルの覆工コンクリートと背面の地山を、回転・打撃式の油圧さく岩機を使って高速に削孔し、種々の計測データをリアルタイムに採取、グラフ化・解析することにより、覆工コンクリート背面の状況を高精度に調査できるシステムです。

 
 
回転打撃式削孔装置、発電機、コンプレッサ、ダストコレクタ、車載クレーン搭載。  
HD30油圧ドリフタ搭載
     



 ■システムの概要
高速で削孔し、種々の計測データをリアルタイムに制御装置まで自動的に送信、グラフ化・解析をします。
 
■計測する機械データ
0.2秒間隔で、削孔中の削孔速度(mm/min)、打撃圧(MPa)、回転圧(MPa)、フィード圧(MPa)、打撃数(sec-1)、エアフラッシング圧(MPa)、削孔長(mm)の7つのデータを自動計測し制御装置に保存します。また、これらのデータから、削孔加速度(mm/sec2)、単位削孔長あたりの計測回数(回/mm)を算定します。これらの多くの機械データをグラフ化し、一定のルールに従って判読することで、背面の状況が高精度に判明できます。
  ■PVMシステムの特長
●覆工コンクリート厚や空洞高さを高い精度(±25mm)で 調査できます。
●削孔パラメータの機械データをグラフ化・解析することで、 高精度の調査が可能です。
●調査精度は覆工厚や地下水の存在などの外部条件に影響さ れません。
●回転と打撃を併用した削孔方式の採用で、高速で確実な削 孔が可能です。
●削孔径はφ33mmと小さく、トンネルの構造面や管理面へ の影響を低減できます。
●調査後、注入が計画された場合、本システムを用いて削孔 した孔を注入用に拡径できます。
 本技術は、日本道路公団、清水建設梶A古河機械金属鰍フ共同で開発されたものです。



 トンネルブレーカ

トンネル現場でのブレーカ作業は油圧ブレーカにとって極めて過酷な作業環境です。
標準仕様の油圧ブレーカを使用すると、ブレーカ本体内部に水、ダスト、土砂等が侵入し、非常に細かいダスト(コンタミ)がピストン摺動部から作動油内に混入して、油圧ブレーカの作動不良や油圧ショベルのポンプ作動不良など、ブレーカと油圧ショベル双方に重大なダメージを与えて多額な整備費用が発生します。


超低騒音油圧ブレーカについては、国土交通省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)に、『超低騒音油圧ブレーカを用いた解体・掘削工法』として登録されています。登録番号: TH-090016-V
トンネル専用の超低騒音油圧ブレーカ(F22 ST-box)を開発しましたので、騒音・振動の低減効果による環境へ配慮した工法となりますので活用されることを提案します。
トンネル現場で使用する際は、必ず、下記の対策を行う必要があります。
@
必ずトンネル仕様に組替えた油圧ブレーカを使用する。
A
油圧ショベル側に作動油内のコンタミを防ぐ専用のラインフィルタを追加装備する。
B
台車搭載型エアコンプレッサを装備して油圧ブレーカロッド摺動部より、ダスト侵入を防止する。
C
オートグリース装置で常に新しいグリースの供給を行う。



 ドリフタ&アクセサリ

 油圧ドリフタ

HD30
HD90
HD190
HD210
HD220

HD190、HD210油圧ドリフタを搭載したドリルジャンボ機は、現在生産されておりません。

型式
HD30
HD90
HD190
HD210
HD220
質量
kg
64
130
170
174
187
全長
mm
713
903
696
980
1003
全幅
mm
268
292
296
304
306
全高
mm
148
225
230
268
248
打撃数
min-1
3,000
3,100〜3,400
2,800〜3,800
2,900〜3,700
2,900〜3,800
回転数
min-1
300
0〜250
0〜250
0〜250
0〜250
適合ロッドサイズ
R32 (R28)
28H、32H
32H、35H
32H、35H
R38、T38、R40
適合ビットサイズ
mm
35〜42 
38〜55
43〜102
43〜102
43〜102
油圧ダンパー機構
― 
デュアルダンパ
デュアルダンパ

HD220油圧ドリフタは、超硬岩から軟岩地質まで、孔曲がりが少なく、孔荒れの少ないさく孔を実現したデュアルダンパ内蔵の高出力型油圧ドリフタ。
高出力型油圧ドリフタHD220は、打撃機構の高効率化・高出力化を図るとともに、定評のあるデュアルダンパ機構との組み合わせにより、このクラス最高のせん孔性能と消耗品ライフ(ビット、ロッドなど)の向上を実現。また、高耐久回転部および高トルクせん孔に適したドリフタ固定構造により安定した大口径せん孔も余裕でこなすことが可能となり、高耐久スイベル部シールシステムによりメンテナンス性も改善。

高出力型油圧ドリフタHD220の特長
●安定した大口径せん孔

3点支持によりシャンクロッド支持剛性アップ、大型チャックの採用、ギア減速比変更により、回転トルクのアップによって、先受け工法やバーンホールなどの大口径せん孔により増大する曲げ荷重や回転抵抗に余裕で対応することができました。
●バルブのコンパクト化
打撃ピストン用のバルブレイアウトを定評あるピストン非同軸として、さらに外径の小さな軽量コンパクトバルブ形状にすることで、応答性が大幅に改善され、打撃出力の高効率化を実現しました。
●デュアルダンパ (衝撃緩衝装置)
打撃反力を吸収するダンピングピストンとロッド・ビットに直接適正な推力を与えるプッシングピストンを装備した特殊構造の衝撃緩衝装置です。 ビットの刃先を岩盤に押し付け、打撃ピストンの衝撃波のエネルギーを確実にビットの刃先に伝達して岩盤を破砕することができます。適正な推力でさく孔ができるため、油圧ドリフタ本体の挙動が少なく、空打ちや孔曲がりが減少し、ビット・ロッド等の消耗品の寿命も大幅に向上しました。



 スロットドリル

SDV
スロットスター

  
SDV
スロットスター
質量
420kg
220kg
打撃数
2,700min-1
回転数
180min-1
ロッド
特φ32mm
ビット径
クロスφ65mm

 ドリリングアクセサリー

  ビット、ロッド、スリーブ、シャンクロッドなどの消耗品関係、トンネル関連商品など数多くの商品を取扱っておりますので、最寄の店にご用命ください。




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