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アタッチメント
総合カタログ


 
 

油圧圧砕機Vシリーズは、老朽化したコンクリートビルや鉄筋構造物の破砕からコンクリートの二次製品の処置、鉄筋の分離・回収作業に至るまで、低公害(低騒音・低振動)の解体工法に幅広く使用されています。
油圧圧砕機Vシリーズは、人と環境にやさしい機械を基本理念とし、「軽い」「速い」「強い」を基本コンセプトとして開発されました。

   

 小割用油圧圧砕機 s シリーズ


 
小割圧砕機は主に、コンクリートの2次破砕、小割破砕作業、コンクリートガラと鉄筋の分離・回収などの分別作業に使用されます。



モデル名
質 量
推奨油圧ショベル
  Vs9-U
655 kg
6〜9 ton
  Vs15-U
1,150 kg
10〜16 ton
  Vs22-V
1,760 kg
19〜25 ton
  Vs35
2,760 kg
25〜38 ton

 アクティブ・マグネット付小割圧砕機

 

アクティブ・フレームに電磁石を装着した、新発想のマグネット付小割圧砕機です。
圧倒的な磁石作業範囲と作業能力により、小割から鉄筋の分別処理・回収・積込みまでこの1台で。鉄筋の回収効率も大幅にアップします。
Vs15-U/Vs22-Vには、1クラス上の電磁石を装着した強化型マグネット仕様機を用意しました。


モデル名
質 量
電磁石直径
吸着質量
推奨
油圧ショベル
Vs15-U
標準
1,370 kg
500 mm
70 kg
10〜16 ton
強化型
1,435 kg
600 mm
95 kg
10〜16 ton
Vs22-V
標準
2,050 kg
600 mm
95 kg
19〜25 ton
強化型
2,195 kg
700 mm
130 kg
19〜25 ton
Vs35
3,110 kg
700 mm
130 kg
25〜38 ton

 *吸着質量は、かさ比重1.3の対象物を吸着したときの値を示しています。


 
フレーム装着型マグネット付小割圧砕機

Vs22には、フレーム側に電磁石を装着したフレーム装着型
タイプも用意しています。
解体工事現場など、手元近くに電磁石が届くことが優先される現場用に開発しました。


モデル名
質 量
電磁石直径
吸着質量
推奨油圧ショベル
Vs22
2,170 kg
600 mm
95 kg
19〜25 ton

 

 

 大割用油圧圧砕機  シリーズ (2本シリンダタイプ)


 

大割圧砕機は主に、ビル解体等におけるコンクリートの柱、梁、基礎、横桁などを圧砕して壊す機械です。
護岸や橋脚などの解体にも用いられ、都市部での解体作業に適します。


モデル名
質 量
推奨油圧ショベル
  Vx75
745 kg
6〜9 ton
  Vx145
1,480 kg
10〜18 ton
  Vx235
2,380 kg
19〜25 ton
  Vx365
3,580 kg
29〜38 ton


 ミニ&小型油圧ショベル用大割圧砕機 (1本シリンダタイプ)

 

ミニショベル用大割圧砕機は主に、ビル室内の解体工事に使用されます。
住宅地内など、騒音の問題でブレーカ作業ができない場所での破砕作業に力を発揮します。



モデル名
質 量
推奨油圧ショベル
Vxs25
187 kg
2〜4 ton


 

 

 多機能型鉄骨カッター Vc シリーズ


 
鉄骨カッターは主に、鉄骨構造物の解体作業に使用されます。
ガス切断作業が不要のため、安全にしかも高効率で解体作業が行えます。
コンクリート構造物の破砕から重量鋼材の切断まで可能な多機能型鉄骨カッターです。


モデル名
質 量
推奨油圧ショベル
  Vc9
735 kg
6〜9 ton
  Vc15
1,200 kg
10〜16 ton
  Vc22
2,240 kg
19〜25 ton


 

 

 運転資格


平成25年7月1日から、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機、解体用つかみ機(以下「鉄骨切断機等」という)は、労働安全衛生法の車両系建設機械の解体用機械として、規制の対象になりました。

3トン以上の鉄骨切断機等の運転には、「車両系建設機械(解体用)運転技能講習」を修了した運転資格が必要です。鉄骨切断機等を取り外してバケット作業等を行う場合は、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)運転技能講習」の修了の運転資格が必要です。
機体重量3トン未満の鉄骨切断機等の運転には、安全衛生特別教育規程の教育科目、範囲および時間に基づく小型解体用特別教育を受ける必要があります。バケット等の作業を行うときは、「整地・運搬・積込み用および掘削用」の特別教育が必要です。

詳しくは、最寄りの都道府県労働局、労働基準監督署にお問い合わせください。

油圧圧砕機搭載のマグネットは、吸着質量の如何にかかわらず「小型移動式クレーン」とみなされます。
マグネット付小割圧砕機の運転にあたっては、車両系建設機械の「運転技能資格」以外にクレーン等安全規則に定める吊り上げ荷重に応じた「特別教育の受講」または「小型移動式クレーン運転技能講習」を修了していることが必要です。




 

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